2018 プリークネスステークス(G1) レース結果(アメリカ・ピムリコ競馬場)

アメリカ・ピムリコ競馬場でアメリカ3歳クラシックレース第二戦・プリークネスステークスが5月19日(現地)が開催。

 

天候がよくなく、現地ピムリコ競馬場の馬場は不良、濃霧の中でレースは行われました。映像では、遠目からのカメラからですと道中どの馬がどの位置取りなのか判断するのに苦労するような状況でした。

 

プリークネスステークス(G1)概要

開催日:5月19日 発走18:48(日時は現地)
アメリカ ピムリコ競馬場
3歳 ダート1911m(1M 3/16)

 

レース結果

1着 ジャスティファイ M.スミス
2着 ブラヴァーゾ L.サエズ
3着 テンフォード R.サンタナJr.
4着 グッドマジック J.オルティス
5着 ローンセーラー I.オルティスJr.
6着 スポーティングチャンス L.コントレラス
7着 ダイヤモンドキング J.カステリャーノ
8着 クウィップ F.ジェルー

 

レース回顧

スタートして、人気のジャスティファイ、グッドマジックの2頭が並んで前へ。道中、ジャスティファイ、グッドマジックの2頭が並んでレースを引っ張り、3番手からはほぼ一団でレースを進めます。
最後の直線で、ジャスティファイが抜け出し先頭に立ち、グッドマジックもスパートをかけてついていきます。後方集団から、テンフォード・ブラヴァーゾの2頭が猛然と追い込み、グッドマジックを交わしジャスティファイに迫りますが、これらをゴール前抑え込んで人気に応えたジャスティファイが無敗で2冠達成。

 

まとめ

ジャスティファイがケンタッキーダービーに続き、プリークネスステークスを人気に応えて優勝し無敗で2冠達成。2番人気だったグッドマジックは4着。ジャスティファイのスパートについていけず、また後続からの馬にもかわされたので、ケンタッキーダービーのダメージが少なからずあったのかも知れませんね。

さて、3冠目のベルモントステークス(G1)は3週間後の6月9日に開催予定。プリークネスステークスから中2週ということ、距離がさらに伸びるということもあってジャスティファイが出走するか否かは分かりませんが、シアトルスルー以来(1977年無敗で3冠達成)史上2頭目の無敗の3冠馬誕生に期待がかかります。