2018 パリ大賞典(G1)出走馬紹介、レース結果(フランス・パリロンシャン競馬場)

*2018/7/15 レース結果を更新しました。

7月14日(現地)、フランス・パリロンシャン競馬場でパリ大賞典(G1)が開催。

 

パリ大賞典(G1)

レース概要

フランス パリロンシャン競馬場

7月14日 発走20:00(現地)

3歳牡・牝 芝2400m

 

出走馬

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 3 ディーエックスビー

牡 3歳

58 W.ビュイック M.ジョンストン
2 1 ヌフボッシュ

牡 3歳

58 C.デムーロ P.ブランド
3 4 キューガーデンズ

牡 3歳

58 R.ムーア A.オブライエン
4 6 ネルソン

牡 3歳

58 D.オブライエン A.オブライエン
5 2 ダウンドラフト

牡 3歳

58 C.スミヨン J.オブライエン
6 5 フォラムー

牡 3歳

58 M.ギュイヨン A.ファーブル

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 3 キューガーデンズ

牡 3歳

58 R.ムーア 2:28.62 A.オブライエン
2 2 ヌフボッシュ

牡 3歳

58 C.デムーロ 1 1/4 P.ブランド
3 1 ディーエックスビー

牡 3歳

58 W.ビュイック 3 M.ジョンストン
4 6 フォラムー

牡 3歳

58 M.ギュイヨン 1 1/4 A.ファーブル
5 4 ネルソン

牡 3歳

58 D.オブライエン 2 1/2 A.オブライエン
6 5 ダウンドラフト

牡 3歳

58 C.スミヨン 7 J.オブライエン

 

キューガーデンズ(Kew Gardens)

父:Galileo (IRE)

母:Chelsea Rose (IRE)

母の父:Desert King (IRE)

馬主:Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabor

生産者:Barronstown Stud

調教師:A.オブライエン(アイルランド)

 

レース回顧、まとめ

ネルソンが先頭でレースを引っ張り、2・3馬身離れた2番手にディーエックスビー、そのやや後ろ内にヌフボッシュ、キューガーデンズは最後方からレースを進めます。最後の直線で、逃げるネルソンは早々に脚色が鈍り先行・後方集団の馬に一気に交わされます。残り100m付近でキューガーデンズとヌフボッシュが並んで先頭に立ち、ゴール直前でキューガーデンズが更に伸び2着に1馬身1/4差つけて快勝。キューガーデンズはG1初勝利で重賞2勝目。

管理するA.オブライエン調教師はキューガーデンズの次のレースについて、直近のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1・7月28日、イギリス・アスコット競馬場)挑戦を示唆しました。前走のロイヤルアスコットで12ハロンのレースを勝っていることもありますが、パリ大賞典より馬のレベルが上がるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSに出走するようであれば凱旋門賞への試金石となりそうです。