2018 インターナショナルステークス(G1)出走馬紹介、レース結果(イギリス・ヨーク競馬場)

*2018/8/23 レース結果を更新しました。

8月22日(現地)、イギリス・ヨーク競馬場でインターナショナルステークス(G1)が開催。

ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが出走。前走エクリプスステークス(G1)でロアリングライオンにゴール前で接触されながらも2着となりG1タイトルが目前でこぼれ落ちてしまいました。

さて、出走馬を見ると2018年ドバイターフ優勝馬ベンバトル、2018年ドバイワールドカップ優勝馬サンダースノー、2018年プリンスオブウェールズS・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSとG1連勝中のポエッツワードなどG1馬が多数います。

サクソンウォリアーは2018年2000ギニー勝利から勝ちきれないレースが続いており、対戦相手のレベルが上がるこのレースでタイトルを手に入れることができるかどうか注目です。

 

インターナショナルステークス(G1)

レース概要(英インターナショナルS)

イギリス ヨーク競馬場

8月22日 発走15:35(現地)

3歳以上 芝2063m(1m2f56y)

 

出走馬

*斤量の単位はポンド

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 2 ベンバトル

牡 4歳

132 J.クロウリー S.ビンスルール
2 6 ポエッツワード

牡 5歳

132 J.ドイル M.スタウト
3 7 サンダリングブルー

セ 5歳

132 F.ベリー D.ムニュイジエ
4 3 サンダースノー

牡 4歳

132 C.スミヨン S.ビンスルール
5 8 ラトローブ

牡 3歳

125 W.ローダン J.オブライエン
6 4 ロアリングライオン

牡 3歳

125 O.マーフィー J.ゴスデン
7 1 サクソンウォリアー

牡 3歳

125 R.ムーア A.オブライエン
8 5 ウィズアウトパロール

牡 3歳

125 L.デットーリ J.ゴスデン

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 6 ロアリングライオン

牡 3歳

125 O.マーフィー 2:07.70 J.ゴスデン
2 2 ポエッツワード

牡 5歳

132 J.ドイル 3 1/4 M.スタウト
3 3 サンダリングブルー

セ 5歳

132 F.ベリー 1/2 D.ムニュイジエ
4 7 サクソンウォリアー

牡 3歳

125 R.ムーア 1 1/4 A.オブライエン
5 1 ベンバトル

牡 4歳

132 J.クロウリー 3/4 S.ビンスルール
6 8 ウィズアウトパロール

牡 3歳

125 L.デットーリ 1 J.ゴスデン
7 5 ラトローブ

牡 3歳

125 W.ローダン 3 3/4 J.オブライエン
8 4 サンダースノー

牡 4歳

132 C.スミヨン 2 3/4 S.ビンスルール

 

ロアリングライオン(Roaring Lion)

父:Kitten’s Joy (USA)

母:Vionnet (USA)

母の父:Street Sense (USA)

馬主:Qatar Racing Limited

調教師:J.ゴズデン(イギリス)

 

レース回顧・まとめ

スタートでやや立ち遅れ気味のサクソンウォリアーは道中後方2番手から、サンダースノーが先頭でレースを引っ張り、ロアリングライオンは中団でレースを進めます。

直線では外ラチ沿いに寄った馬群からロアリングライオンが残り100yすぎから抜け出し、2着に3馬身1/4をつけ快勝、前走エクリプスステークスに続いてG1・2連勝。2着にポエッツワード、3着にサンダリングブルー。

サクソンウォリアーは馬群の内から追い出したものの前との差が詰まらず4着まで。2000m以上のG1に出走を続けるも敗北。勝ち星を挙げているのはマイルなので距離の壁だったのか、それとも馬の力そのものが及ばなかったのか。サクソンウォリアー陣営は今回のレース結果を受けて、今後どのようなレースを選択してくるか注目です。