2018/9/12 トゥーレル賞(準重賞・ラルク出走)出走馬紹介、レース結果(フランス・パリロンシャン競馬場)

*2018/9/13 レース結果を更新しました。

9月12日(現地)、フランス遠征中のラルク(牝5歳、松永幹夫厩舎)がパリロンシャン競馬場で行われるトゥーレル賞(リステッド・準重賞)に出走。

前走ペピニエール賞(準重賞・7月22日、メゾンラフィット競馬場)では逃げに打って出て8着と惨敗しましたが、今回は少頭数ということもあり勝てるチャンスがありそうです。

 

トゥーレル賞(リステッド・準重賞)

レース概要

フランス パリロンシャン競馬場

9月12日 発走14:20(現地)

3歳以上牝 芝2400m

 

出走馬

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 6 バーギーラシー

牝 4歳

59 P.ブドー MME A.ファーブル
2 3 ジェダイプリンセス

牝 4歳

59 I.メンディザバル J.レーニエ
3 1 ティリーズチリ

牝 4歳

59 A.バデル HF.デヴィン
4 4 ギポイア

牝 4歳

59 G.ブノワ M.デルザングル
5 8 ラルク

牝 5歳

59 武 豊 松永幹夫
6 7 ミスイングランド

牝 5歳

59 J.バルドーティエ M.フィガ
7 2 ミントジュレップ

牝 5歳

59 D.サンティアゴ J.ハモンド
8 5 ミセスシッピー

牝 3歳

55.5 J.スペンサー D.シムコック

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 8 ミセスシッピー

牝 3歳

55.5 J.スペンサー 2:36.62 D.シムコック
2 1 バーギーラシー

牝 4歳

59 P.ブドー 1 1/4 MME A.ファーブル
3 7 ミントジュレップ

牝 5歳

59 D.サンティアゴ 1 3/4 J.ハモンド
4 4 ギポイア

牝 4歳

59 G.ブノワ 2 1/2 M.デルザングル
5 3 ティリーズチリ

牝 4歳

59 A.バデル 1 HF.デヴィン
6 2 ジェダイプリンセス

牝 4歳

59 I.メンディザバル 4 J.レーニエ
7 6 ミスイングランド

牝 5歳

59 J.バルドーティエ 1 1/4 M.フィガ
8 5 ラルク

牝 5歳

59 武 豊 1 1/4 松永幹夫

 

ミセスシッピー(Mrs Sippy/USA)

父:Blame (USA)

母:Qushchi (GB)

母の父:Encosta De Lago (AUS)

馬主:St Albans Bloodstock Limited

調教師:D.シムコック(イギリス)

 

レース回顧・まとめ

好スタートを決めたラルクは迷わずハナに立ってレースを引っ張り、ミセスシッピーは最後方からそれぞれレースを進めます。

ラルクは先頭のまま直線に入りますが徐々に失速。馬場の真ん中辺りを後方から追い込んできたミセスシッピーが、先に抜け出していたバーギーラシーとそれを追いかけるミントジュレップをゴール前であっさり交わして1着。2着は1馬身1/4差でバーギーラシー、3着はさらに1馬身3/4差でミントジュレップでラルクは最下位の8着。

個人的には前走ペピニエール賞より頭数が2頭減り8頭立てで行われ、スタートもキレイに決めたのでチャンスがあるかと思いましたが、最後の直線では加速することも粘ることもなく全く見せ場なしで惨敗という結果に。

さて、ラルクは凱旋門賞ウィークエンドに開催されるロワイヤリュー賞(G2)、オペラ賞(G1)の各レースに登録しています。ここで結果が伴わないとなると、仮にどちらかのレースに出走できたとしても現状では全く歯が立たないでしょう。

ラルクの現段階で持っている力がこんなものといえばそれまでです。上手く表現できませんが全くもって十分な実力が発揮できていないというか、何とも歯がゆい感じが否めません。