2018 パン賞(G3・ジェニアル出走)出走馬紹介、レース結果(フランス・パリロンシャン競馬場)

*2018/9/18 レース結果を更新しました。

9月16日(現地)、フランス・パリロンシャン競馬場でパン賞(G3)が開催。

日本馬はフランス遠征中のジェニアルが出走。ジャックルマロワ賞(G1)は外傷のため回避しましたが、遠征初戦となった前走G3メシドール賞(4頭立て、フランス・メゾンラフィット競馬場)では見事に優勝、重賞初勝利となりました。

ここで好勝負をして、3週間後に迫った目標としているフォレ賞(G1)に弾みをつけてほしいところです。

 

パン賞(G3)

レース概要

フランス パリロンシャン競馬場

9月16日 発走17:40(現地)

3歳以上 芝1400m

 

出走馬

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 10 インスオブコート

牝 4歳

60 M.バルザローナ A.ファーブル
2 3 ジェニアル

牝 4歳

60 武 豊 松永幹夫
3 5 トルニブッシュ

牝 4歳

58 O.ペリエ P.デクー
4 1 オンザシー

セ 4歳

58 A.バデル N.コーラリー
5 2 レイヨンヴェール

牝 5歳

58 P.ブドー H.パンタル
6 6 タイムズアロー

牝 5歳

58 S.スパキエ P.ソゴーブ
7 8 ザラミア

牝 5歳

58 T.ピッコーネ C.フェイ
8 9 クールドゥボーテ

牝 3歳

57 G.ブノワ M.サンチェス
9 11 ロサインペリアル

牝 5歳

56.5 V.シュミノー A.ファーブル
10 7 ダームドゥロア

牝 3歳

56.5 A.ルメートル F.ヘッド
11 4 スパデイ

牝 3歳

55 M.ギュイヨン C.L-パリアス

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 3 トルニブッシュ

牝 4歳

58 O.ペリエ 1:18.93 P.デクー
2 11 スパデイ

牝 3歳

55 M.ギュイヨン 1/2 C.L-パリアス
3 1 インスオブコート

牝 4歳

60 M.バルザローナ クビ A.ファーブル
4 7 ザラミア

牝 5歳

58 T.ピッコーネ 短首 C.フェイ
5 8 クールドゥボーテ

牝 3歳

57 G.ブノワ 3/4 M.サンチェス
6 4 オンザシー

セ 4歳

58 A.バデル 3/4 N.コーラリー
7 6 タイムズアロー

牝 5歳

58 S.スパキエ 2 P.ソゴーブ
8 10 ダームドゥロア

牝 3歳

56.5 A.ルメートル ハナ F.ヘッド
9 5 レイヨンヴェール

牝 5歳

58 P.ブドー 2 H.パンタル
10 2 ジェニアル

牝 4歳

60 武 豊 8 松永幹夫
9 ロサインペリアル(中止)

牝 5歳

56.5 V.シュミノー  – A.ファーブル

 

トルニブッシュ(Tornibush/IRE)

父:Dream Ahead (USA)

母:Celenza (FR)

母の父:Dansili (GB)

馬主:A Griezmann & Ecurie Seyssel

調教師:P.デクー(フランス)

 

レース回顧・まとめ

好スタートを決めたジェニアルは、逃げるザラミヤの2番につけ、トルニブッシュはジェニアルに並ぶように2、3番手でレースを進めます。

最後の直線では、ジェニアルは直線途中で脚色が悪くなり後退。逃げ切りを図るザラミヤを、トルニブッシュがゴール前で差し切り優勝。2着は内から追い込んできたスパデイ、3着は馬群外から追い込んできたインスオブコート、ジュニアルは最下位の10着。

ロサインペリアルは最後の直線に入った辺りで競走中止。

前走重賞を勝ったことでここでも善戦を期待していましたが、残念ながら最下位の10着。直線でズルズル後退、騎手も追っていなかったこともあり馬の体調面で心配なところもありますが、これが実力ならフォレ賞では到底対抗できないかと思います。