2018 凱旋門賞(G1)出走馬紹介、レース結果(フランス・パリロンシャン競馬場)

*2018/10/8 レース結果を更新しました。

10月7日(現地)、フランス・パリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1)が開催。

日本からはクリンチャーが武豊騎手を背に挑みます。

前走フォア賞(G2)では6頭立ての最下位で、お世辞にも好勝負をしたとはいえません。さらに、前走と比較して相手関係もさらに強くなるので、勝つには厳しい状況というところは変わらないでしょう。

 

凱旋門賞(G1)

レース概要

フランス パリロンシャン競馬場

10月7日 発走16:05(現地)

3歳以上牡・牝 芝2400m

 

出走馬

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 18 デフォー

牡 4歳

59.5 A.アッゼニ R.ヴァリアン
2 7 サルウィン

牡 4歳

59.5 O.マーフィー S.カーク
3 4 カプリ

牡 4歳

59.5 D.オブライエン A.オブライエン
4 10 ウェイトゥパリス

牡 5歳

59.5 G.モッセ A.マルチアリス
5 13 ヴァルトガイスト

牡 4歳

59.5 P.ブドー A.ファーブル
6 9 クロスオブスターズ

牡 5歳

59.5 V.シュミノー A.ファーブル
7 8 タリスマニック

牡 5歳

59.5 M.バルザローナ A.ファーブル
8 5 ティベリアン

牡 6歳

59.5 W.ビュイック A.クエティル
9 1 クリンチャー

牡 4歳

59.5 武豊  宮本博
10 6 エネイブル

牝 4歳

58 L.デットーリ  J.ゴスデン
11 11 ヌフボスク

牡 3歳

56.5 C.デムーロ  MME P.ブラント
12 2 パタスコイ

牡 3歳

56.5 O.ペリエ  X.トマドゥモールト
13 14 キューガーデンズ

牡 3歳

56.5 R.ムーア  A.オブライエン
14 19 スタディオブマン

牡 3歳

56.5 S.パスキエ  P.バリー
15 17 ルイドール

牡 3歳

56.5 A.アムラン  T.カスタネーラ
16 12 ハンティングホーン

牡 3歳

56.5 A.ヘファナン  A.オブライエン
17 3 ネルソン

牡 3歳

56.5 M.ハシー  A.オブライエン
18 6 マジカル

牝 3歳

55 W.ローダン  A.オブライエン
19 15 シーオブクラス

牝 3歳

55 J.ドイル  W.ハガス

 

予想・買い目

エネイブルが前走センプテンバーステークスで復帰戦を快勝。日本でも「連覇を達成」ということもあって人気が集中しそうです。

予想は6、9、12、14、19のワイドボックスで計10点。

資金は2,000円でオッズを見ながら割り振ります。

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 10 エネイブル

牝 4歳

58 L.デットーリ 2:29.24 J.ゴスデン
2 19 シーオブクラス

牝 3歳

55 J.ドイル 短首 W.ハガス
3 6 クロスオブスターズ

牡 5歳

59.5 V.シュミノー 3/4 A.ファーブル
4 5 ヴァルトガイスト

牡 4歳

59.5 P.ブドー 3/4 A.ファーブル
5 3 カプリ

牡 4歳

59.5 D.オブライエン 1 1/2 A.オブライエン
6 2 サルウィン

牡 4歳

59.5 O.マーフィー 1/2 S.カーク
7 13 キューガーデンズ

牡 3歳

56.5 R.ムーア クビ A.オブライエン
8 17 ネルソン

牡 3歳

56.5 M.ハシー クビ A.オブライエン
9 14 スタディオブマン

牡 3歳

56.5 S.パスキエ 短首 P.バリー
10 18 マジカル

牝 3歳

55 W.ローダン 3/4 A.オブライエン
11 4 ウェイトゥパリス

牡 5歳

59.5 G.モッセ 1/2 A.マルチアリス
12 8 ティベリアン

牡 6歳

59.5 W.ビュイック 3/4 A.クエティル
13 7 タリスマニック

牡 5歳

59.5 M.バルザローナ 4 1/2 A.ファーブル
14 12 パタスコイ

牡 3歳

56.5 O.ペリエ 短首 X.トマドゥモールト
15 1 デフォー

牡 4歳

59.5 A.アッゼニ 1/2 R.ヴァリアン
16 16 ハンティングホーン

牡 3歳

56.5 A.ヘファナン 4 1/2 A.オブライエン
17 9 クリンチャー

牡 4歳

59.5 武豊 2 宮本博
18 11 ヌフボスク

牡 3歳

56.5 C.デムーロ 3 1/2 P.ブラント
19 15 ルイドール

牡 3歳

56.5 A.アムラン 大差 T.カスタネーラ

 

エネイブル(Enable/GB)

父:Nathaniel (IRE)

母:Concentric (GB)

母の父:Sadler’s Wells (USA)

馬主:K Abdullah

調教師:J.ゴスデン(イギリス)

 

レースまとめ

ネルソンが先頭で最後の直線に入り、クリンチャーは3番手につけていましたが残り300m過ぎで徐々に脚色が悪くなり後退。クリンチャーの外につけていたエネイブルが残り250m付近で先頭に立ちます。

後方から追い込んできたシーオブクラス、クロスオブスターズが強襲、ゴール前で詰め寄りますがエネイブルが振り切って優勝。2017年に続き連覇を達成。

2着シーオブクラス、3着クロスオブスターズ、クリンチャーは17着と惨敗。

これで、エネイブルは10戦9勝、G1・6勝目。鞍上のL.デットーリ騎手は凱旋門賞6勝目で、エネイブルを管理するJ.ゴステン調教師は凱旋門賞3勝目。

クリンチャーは有利な1番ゲート。キレイにスタートも決めて、道中4、5番手の先行策でレースを進めましたが、最後の直線で伸びることなく惨敗。今年も日本馬の勝利は叶いませんでした。

 

さて、予想のほうはワイド馬券6-19が的中。応援の意味もあってクリンチャーも買いましたが、とりあえずはジャックルマロワ賞に続き海外競馬の予想的中。

最終オッズも19.3倍とワイドにしては結構高かったこともあり、G1・スプリンターズSでの負け分も回収できました。(払戻については、必ずJRAホームページで照合してください)