2018 ホッサムハンデキャップ(G3)ソールインパクト出走・出走馬紹介、レース結果(オーストラリア・フレミントン競馬場)

*2018/11/3 レース結果を更新しました。

11月3日(現地)、オーストラリア・フレミントン競馬場でホッサムハンデキャップ(G3)が開催。

メルボルンカップ(G1)出走を予定していたソールインパクトは、除外の対象になっていることもありこちらのレースに出走。

 

ホッサムハンデキャップ(G3)

(レクサスステークス)

レース概要

オーストラリア フレミントン競馬場

11月3日 発走13:55(現地)

3歳以上 芝2500m

 

出走馬

馬番 ゲート

番号

馬名

性、馬齢

斤量 騎手 調教師
1 1 ソールインパクト

牡 6歳

58 H.ボウマン 戸田博文
2 7 アプリンスオブアラン

セ 5歳

57.5 M.ウォーカー C.フェローズ
3 8 パトリックエリン(取消)

セ 7歳

57.5 C.ブラウン C.ウォーラー
4 4 シックスティーズグルーヴ

セ 5歳

57 C.ウィリアムズ D.ウィアー
5 9 タリー

セ 6歳

57 T.クラーク J.カミングス
6 3 ブリムハムロックス

セ 4歳

56.5 J.マクドナルド C.ウォーラー
7 5 ガリックチーフテン

牡 5歳

56.5 D.レーン D.ウィアー
8 13 ランナウェイ(取消)

牡 4歳

56.5 S.バスター G.ウォーターハウス&A.ボット
9 6 ライジングレッド

セ 5歳

56 R.ベイリス T.バスティン&N.ヤング
10 2 ジャーメー

セ 5歳

55.5 M.ザーラ D&Bヘイズ&T.デイバーニッグ
11 11 ノースウェストパッセージ

セ 5歳

55.5 D.ダン G.ウォーターハウス&A.ボット
12 10 ヨーギ

セ 6歳

54.5 D.イェンダル D.ウィアー
13 12 レディースファースト

牝 6歳

54 M.ディー A.シャーロック

 

レース結果

着順 馬番 馬名

性、馬齢

斤量 騎手 タイム

着差

調教師
1 2 アプリンスオブアラン

セ 5歳

57.5 M.ウォーカー 2:37.46 C.フェローズ
2 6 ブリムハムロックス

セ 4歳

56.5 J.マクドナルド 0.5L C.ウォーラー
3 10 ジャーメー

セ 5歳

55.5 M.ザーラ 2.25L D&Bヘイズ&T.デイバーニッグ
4 7 ガリックチーフテン

牡 5歳

56.5 D.レーン 2.45L D.ウィアー
5 13 レディースファースト

牝 6歳

54 M.ディー 2.75L A.シャーロック
6 9 ライジングレッド

セ 5歳

56 R.ベイリス 3.5L T.バスティン&N.ヤング
7 12 ヨーギ

セ 6歳

54.5 D.イェンダル 3.6L D.ウィアー
8 11 ノースウェストパッセージ

セ 5歳

55.5 D.ダン 3.7L G.ウォーターハウス&A.ボット
9 5 タリー

セ 6歳

57 T.クラーク 4.2L J.カミングス
10 4 シックスティーズグルーヴ

セ 5歳

57 C.ウィリアムズ 4.95L D.ウィアー
11 1 ソールインパクト

牡 6歳

58 H.ボウマン 9.2L 戸田博文
3 パトリックエリン(取消)

セ 7歳

57.5 C.ブラウン C.ウォーラー
8 ランナウェイ(取消)

牡 4歳

56.5 S.バスター G.ウォーターハウス&A.ボット

 

アプリンスオブアラン(A Prince Of Arran/GB)

父:Shirocco (GER)

母:Storming Sioux (GB)

母の父:Storming Home (GB)

馬主:Saeed bel Obaida

調教師:C.フェローズ(オーストラリア)

 

レース回顧・まとめ

現地フレミントン競馬場のカメラ機材トラブルのため、約15分遅れの発走となりました。

ソールインパクトはスタート直後ハナを主張し、逃げに打って出ます。道中、マイペースで馬群を引っ張り、そのまま最終の直線に入るものの直線では伸びを欠きズルズルと後退。そのまま馬群にのまれて結果は最下位の11着。

アプリンスオブアランが直線半ばで抜け出し、そのまま後続を振り切って優勝。勝ったアプリンスオブアランには、メルボルンカップ(11月6日)の優先出走権が与えられます。

 

ソールインパクトは前走のコーフィールドカップで14着に続いての大敗。トップハンデを背負ってのレースでしたが負けすぎです。相手の力関係も前走より落ちているので、力が劣っていたということは明白でしょう。

とりあえずは、無事にオーストラリアから帰路についてほしいところです。