競馬ゲーム セガサターン/SS、ドリームキャスト/DC 編・一覧

セガサターン(SEGA SATURN/SS)、ドリームキャスト(Dreamcast/DC)でプレイできる競馬ゲームをご紹介。

「競馬」というジャンルに限ると、発売された作品数が少ないので1つにまとめています。

また、セガ(SEGA)がソニー(SONY)や任天堂と同時期に家庭用ゲーム業界でトップを争っていたこともあり、発売された作品は他の機種と同じ作品のものもあります。

簡単な紹介だけで各タイトルの画像や詳しい解説は載せていません。あしからずご了承ください。

 

セガサターン/SEGA SATURN(競馬ゲーム)

セガサターン(SEGA SATURN)でプレイできる(遊べる)競馬ゲームです。

 

一発逆転 ギャンブルキングへの道

競馬や競艇、競輪などで一億円を目指す。

ストーリーモードでは、プレイヤーが日本全国を回りアルバイトや競馬などで生計を立て、女性とデートし恋愛を成就させることが目的となる。

プレイステーション(PlayStation/PS1)版は「一発逆転 ギャンブルキング伝説」となっている。

発売日:1996年(平8年)7月5日

メーカー:BMGビクター

ジャンル:シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポストシリーズ/Winning Post(SS版)

スーパーファミコンで人気を博した競走馬育成シミュレーションゲーム「ウイニングポストシリーズ」は、セガサターン版で6作品が発売。

SFC版のマイナーチェンジ版は、メディア媒体がCDになったことで容量が増えたこともありグラフィックやBGMが大幅に良化されています。

 

ウイニングポスト EX/Winning Post EX(SS版)

「ウイニングポスト」のマイナーチェンジ版。

プレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)となり、最終的には凱旋門賞での勝利を目指す。

データは最新版(発売当時)で実写画像が使用されている。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も発売されている。

発売日:1995年(平7年)8月11日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポスト2/Winning Post2(SS版) 

データが最新版(発売当時)でグラフィック・BGMが良化。

馬主(オーナー)として「30年」という期間が設定されており、その期間内で国内外のG1レース制覇を目指す。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も同時発売されている。

発売日:1996年(平8年)3月22日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポスト2 プログラム’96/Winning Post 2 Program’96(SS版)

ウイニングポスト2のレースプログラムを1996年版にしたもので、ペーパーオーナーゲームモードが追加。

なお、スーパーファミコン(SUPER Famicom/SFC)版とプレイステーション(PlayStation/PS1)版が同時発売されている。

発売日:1996年(平8年)10月4日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポスト2 ファイナル’97/Winning Post 2 Final’97(SS版)

ウイニングポスト2のレースプログラムを1997年版にしたもので、1998年以降に変更が確定しているものにも対応。

ウイニングポスト2プログラム’96からの大きな変更点としては以下の4つがある。

1:25名の騎手が実名で登場する。

2:馬主(プレイヤー)の専属騎手を育てられる。

3:馬主(プレイヤー)の行動や成績に応じて、特殊アイテムの入手イベントが追加。

4:パスワードによる種牡馬の引継ぎができる。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も同時発売されている。

発売日:1997年(平9年)10月2日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポスト3/Winning Post 3(SS版)

プレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)となり、任意の種牡馬のゲーム内における血統の支配率を高めていき、新たな系統を確立させることが目標となる。(血統支配率の目標が達成されなかった場合でも、プレイ続行可能)

本作より、強い競走馬を生産するための「配合理論」が本格的に導入された。

ゲームスタート時点で牧場を所有しており、「30年間」という時間制限が撤廃され、海外G1レースや地方交流レースが増加した。また26名の騎手が実名で登場する。

4つの長期イベントが用意されており、条件が整えば発生させることができる。

セガサターン版は「ジーワンジョッキー」との互換性がない。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も発売されている。

発売日:1998年(平10年)4月2日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ウイニングポスト3 プログラム’98/Winning Post 3 Program’98(SS版)

ウイニングポスト3のレースプログラムを1998年版にしたもので、血統支配率を高めたいライバル馬主2名が登場。

短期目標を自由に設定することができ、達成した場合にはボーナスがある。

セガサターン版は「ジーワンジョッキー」との互換性がない。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も発売されている。

発売日:1998年(平10年)12月3日

メーカー:光栄

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

馬なり1ハロン劇場

よしだみほ氏の同名漫画をゲーム化。

プレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)となり、競走馬を育てる競馬育成シミュレーションゲームで、日本・海外のG1制覇を目指す。

漫画同様に「馬が人間の言葉を話す」ため、各競走馬の性格や体調に合わせた調教が行える。

騎手80名・実名馬1050頭が登場、レースシーンは実況音声付き。

プレイヤーが育てた競走馬と他者が育てた競走馬、実在馬を対戦させることができる「馬なりカップ」がある。

発売日:1997年(平9年)12月4日

メーカー:マイクロビジョン

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

駿才 データ&シミュレーションSTABLE

1986年1月から1996年4月までの中央競馬・全レース結果が収録されているデータベース。

シミュレーションモードでは、過去の名馬を対戦させることができる。

また、用語解説やクイズモードもある。

発売日:1996年(平8年)8月23日

メーカー:ナグザット

ジャンル:シミュレーション/クイズ

メディア:CD-ROM

 

ステークスウィナーシリーズ(SS版)

アーケードで人気を博した「ステークスウィナー」の2作品がセガサターンへ移植。

ステークスウィナー G1完全制覇への道

プレイヤーは騎手となり、お手馬に騎乗してG1制覇を目指すアクションゲーム。

アーケード版で登場した8頭の持ち馬を選択する事が可能で、コンシューマー版は生産や調教による育成するシステムが搭載された。

一定条件を満たすことで、海外2レース(凱旋門賞、ブリーダーズカカップ)にも挑戦できる。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も同時発売されている。

発売日:1996年(平8年)12月6日

メーカー:SNK/ザウルス

ジャンル:アクション/育成

メディア:CD-ROM

 

ステークスウィナー2 最強馬伝説

シリーズ2作目。

アーケード版を忠実に再現した「アーケードモード」、海外レース体系を再現した「海外アーケードモード」、本格的な生産・育成等も楽しめる「オリジナルモード」を搭載。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も発売されている。

発売日:1997年(平9年)5月2日

メーカー:SNK/ザウルス

ジャンル:アクション/育成

メディア:CD-ROM

 

ダービーアナリスト/ダービー穴リスト

データ入力しレース結果を予想してくれる競馬予想ソフト。

発売日:1997年(平9年)5月30日

メーカー:メディアエンターテイメント

ジャンル:競馬予想シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ダービースタリオン/ダビスタ(SS版)

ファミコン版から続くダビスタシリーズのセガサターン版。

プレイヤーが馬主兼生産者(オーナー)、調教師となり所有している競走馬を育成しG1レースを制していく競馬シミュレーションゲーム。

プレイステーション(PlayStation/PS1)版「ダビスタ」とほぼ変わりない。

PSとの大きな変更点は、「最大出走頭数が18頭になっている」、「ブリーダーズカップに大井競馬場が登場」するなど。

生産面では、配合理論として「見事な配合」や「考えた配合」が初登場。

ブリーダーズカップが強化され、プレイステーション(PlayStation/PS1)版「ダビスタ」や「ダビスタ98(ニンテンドウパワー専売ソフト)」の各パスワードが使用可能となっている。

発売日:1999年(平11年)3月25日

メーカー:アスキー

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ターフウィンド’96 武豊 競走馬育成ゲーム

プレイヤーが育てた競走馬と実在馬を対戦させることができる競馬育成シミュレーションゲームで、武豊騎手がゲーム内のところどころで実際に喋ってくれます。

1995年データに対応(1996年新設重賞にも対応)しており、某競馬専門紙の協力により騎手50名と競走馬2000頭が実名で登場。

競走馬データやG1レースのVTRがおさめられている。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も同時発売されている。

発売日:1996年(平8年)9月27日

メーカー:ジャレコ

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

優駿 クラシック・ロード

SFCでも発売された「クラシック・ロード」のセガサターン(SEGA SATURN)版。

プレイヤーは馬主兼調教師となり、競走馬を育てる競馬育成シミュレーションゲーム。

自身が育てた競走馬を過去9年間(1988年から1996年)のクラシックレース歴代馬と対戦させ、4歳春(現3歳春)のクラシックレースを制覇を目指す。

プレイ期間は日本ービーまでで、春のクラシックを勝つと秋のG1レースにも出走可能となる。

最大4人で楽しめるマルチプレイシステムを搭載しており、レースシーンはフルポリゴンで展開される。

発売日:1997年(平9年)3月14日

メーカー:ビクターインタラクティブソフトウェア

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:CD-ROM

 

ドリームキャスト(Dreamcast/DC)

ドリームキャスト(Dreamcast/DC)でプレイできる(遊べる)競馬ゲームは3作品が発売。

のちにシリーズ化される「ダビつく」の1作目は、ドリームキャストでの登場です。

 

ウイニングポスト4 プログラム2000/Winnig Post 4 Program2000(DC版)

「ウイニングポスト4(PS版)」のマイナーチェンジ版。

馬主兼生産者(オーナーブリーダー)なって競走馬を育てるシミュレーションゲーム。海外の重賞レースが大幅に増加され、G1レース以外にもG2・G3のレースにも出走可能となった。

海外で生産された幼駒のセリに参加ができる、海外で繋養されている種牡馬との交配が可能になる、海外から種牡馬が輸入されるなど生産面では海外との関係性がより濃くなっている。

配合面では血脈活性化配合の概念が初登場し、一定条件を満たすことで発動する配合理論が登場した。

レースでは前の馬が壁になる、馬群に包まれるなど、実際の競馬のレースでもよく起こる現象がゲーム中のレースで再現されている。

産駒が活躍した種牡馬は新たな系統を成立させることが可能で、繁殖牝馬も実名で登場。

ジーワンジョッキーとの互換性はない。

なお、プレイステーション(PlayStation/PS1)版も発売されている。

発売日:2000年(平12年)3月30日

メーカー:コーエー

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:GD-ROM

 

ダビつく ダービー馬をつくろう!

「つくろうシリーズ」の第3弾でダビつくシリーズ1作目。

競走馬を育てるシミュレーションゲームで2000年の競馬プログラムに対応。2000頭以上の実名馬が登場する。

「ダービースタリオン」に近いシステムで、競走馬の調教も「おまかせ」ができる。

月日のスキップやレーススキップができない。(きれいなグラフィックなのでレースシーンは迫力あり)

インターネット対戦対応。

発売日:2000年(平12年)7月24日

メーカー:セガ

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:GD-ROM

 

ダビつく2

「ダビつく」シリーズの2作目。

競走馬を育てるシミュレーションゲームで2001年の競馬プログラムに対応しており、1000m直線の新潟競馬場も再現されている。

地方の大井競馬場・川崎競馬場・盛岡競馬場が追加され地方競馬への出走が可能、海外レースも増加。

地方競馬所属騎手や女性騎手を含む40名の騎手が実名で登場。

前作では強制観戦だったレースがスキップできるようになったり、月日のスキップができたりとプレイしやすい改善がなされている。

発売日:2001年(平13年)8月9日

メーカー:セガ

ジャンル:競馬育成シミュレーション

メディア:GD-ROM

 

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